【2022年版】おすすめバーベキュー食材15選

屋外の新鮮な空気を吸いながら、自分で選んだ食材を焼いて、熱々の出来たてを味わうバーベキュー。シンプルな調理なのに美味しく感じるはずだ。

バーベキューを楽しむためにおすすめな食材を15種選んでみたので、気に入ったものがあれば是非ともバーベキューの際に持っていって欲しい。

肉系

BBQの主役といえば当然肉!!

トルネードウインナー

ぐるぐるに丸めた串付きのウインナー。片手で食べれる上に可愛い、小さい子が居るなら是非とも持ち込みたい食材です。

厚切りのベーコン

薄いベーコンをカリカリに焼くのもいいけど、ここはせっかくなので厚切りにして贅沢にいただきたい。

バゲットなんかのパンを持ち込んで、挟んで食べるとなお美味しい

骨付きウインナー

骨が付いてるだけなのにとても美味しい。見た目も派手でお子さんも必ず喜びます。普通のウインナーよりも割高だけど、是非とも試してみてほしい!

海鮮系

肉よりもあっさりしていて食べやすい。家庭だと殻や貝のせいで調理しにくい食材だが、バーベキューなら気にせず焼けちゃう

甲殻アレルギーなどのアレルギーのある人が参加者に居ないかはチェックしておきましょう。

エビ

殻ごと焼くのが手軽でおすすめ。ブラックタイガーが人気だが、車エビも甘くて濃厚で人気。
シンプルに塩焼きや、ニンニクやハーブで下味をつけて焼くと、ビールにぴったりの一品

イカ

焼くことで甘みが増すイカ、焼いているときの香りもたまらない。丸ごと姿焼きや、輪切りで焼くなど焼き方色々。スルメイカもおすすめ。しょうゆ、焼肉のタレなどでいただこう。

ホタテ(貝類)

殻のまま焼いてそのまま食べる。
基本、殻が開いたらしょうゆを垂らしてる食べるのがおすすめなのだそうだが、個人的には1度何もつけずにそのまま食べてほしい。調味料がなくても濃厚な味が楽しめる(こともある)。

ホタテはそれ以外にも、しょうゆとバター焼きなんかにも。

ホタテ以外にも、ムール貝を白ワイン蒸しにしたり、季節によってはまぐり・サザエ・あさり・牡蠣など旬のものを頂いてみたい。

おすすめの魚は鮭・鰤・鱈など(小骨が少なくて食べやすい)。

塩コショウのシンプルな味付けでもご馳走に。切り身とキノコ、玉ねぎ、バターを入れてホイルで焼くのもgood。

野菜

季節や場所にあわせて新鮮な野菜を選びたい。焼き方や下味などを工夫することで、主役級の美味しさを引き出すこともできる。

じゃがいも

薄く輪切りにすると火が通りやすい。
ホイルに包んだじゃがいもを置いてじっくりと焼くのもあり。バターものせたい。

複数のシーズニングで味変化を楽しむのも良い。

かぼちゃ

火が通りにくいかぼちゃは、薄切りスライスがおすすめ。
あらかじめさっと下ゆでしたり、レンジで加熱しておくと楽ちん。

茄子

じっくり直火で焼いたなすはとろける美味しさ。バーベキューではスライスして焼くことが多いが、ホイルに包んで丸ごと焼いてみたりもgood。

ニンニク

ホイルに包んで焼くとホクホクで美味しい。オリーブオイルと少量の塩でアヒージョにするのもいい。臭いには注意。

その他・デザート

メインじゃないかもしれないけど、外せない食材。

ナン・ピタパン・バゲット

お肉や魚介・野菜を挟んでサンドイッチにして食べるのに!

軽く焼いてから食材を挟むと絶品。

マシュマロ

串に刺して炙ると、そのまま食べたときとは全く異なる食感になるマシュマロ。

クラッカーやクッキーにのせ、チョコと挟むと「スモア」と呼ばれるお菓子になる。バーベキューでデザートと言えばマシュマロで間違いない

バナナ

バナナは焼くとおいしいフルーツの一つ。
バナナの皮を片側だけむき、ボートのような形で網の上に置く。丸ごと1本を炭焼きにして、スプーンでこそぎながら熱々をいただく。切れ込みを入れて板チョコを挟んで焼くのもオススメ。

プルーン

焼くとおいしいフルーツの一つ。

焼くと柔らかくなり、皮ごと食べられるようになる。
「果物の表面のワックスが気になる場合は40~50度のお湯に1分ほどつけ、表面を布で拭けばいい」とのこと。焼くことでワックスも燃えるとのこと。

参考:「ナシ・ブドウ…焼くとおいしい果物は? 17種類を食べ比べ」

というわけでおすすめの食材を15種挙げてみた。今回挙げた食材以外にもまだまだバーベキューにぴったりの食材があるかもしれない。

そんな食材を発見するのもバーベキューの楽しみのひとつかもしれない。いろんな食材を試してみるもの楽しいかもしれませんよ。

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